ハーバル系精油 3
こんにちは。
暑くなってきて、何となく活動的な気分になりますね。
まだ比較的カラッと爽やかな暑さなので、個人的には堪えてます(^^)
新緑が眩しいこの季節には、スーッと爽やかでグリーンな香りが心地よく感じます。
今回はこの時期に花咲く品種が多い『ローズマリー』の精油をご紹介しようと思います♪
料理に使うハーブとしても身近なローズマリーですが、アロマテラピーとしても定番の精油です。
アロマテラピーでのローズマリーは、主に3つのケモタイプと呼ばれる、同じ植物でも育つ環境などによって大きく含有成分が違うものに分けられたりします。
ローズマリーカンファ―・ローズマリーシネオール・ローズマリーベルべノン、といったものです。
それぞれ香りが違ったり、特徴が沢山ありますが、今回は共通部分でご紹介していきます(^^)/
シソ科 : 葉と花のついた先端部・茎を水蒸気蒸留 : フランスやモロッコなどが産地 : 古代ギリシャ、ローマ時代には復活の象徴として人々に使われてきました : スーッと通り抜けるグリーンを思わせる香り
疲れた神経系を回復させたり、向上させてくれる効果が期待できるので、体と心の両方の疲労回復に役立ちます。
体の細胞を再生に期待でき、有名な逸話として、14世紀に高齢のハンガリー王妃がローズマリーなどで作ったハンガリアンウォーター(若返りの水とも言われます)を使って若々しくなり、20代の王子に求婚されたというお話があります(#^^#)
仕事や勉強中などシュっと集中したい時に嗅ぐと頭をスッキリさせて、記憶力も高まるとの事です♪
ローズマリー精油のキリっとした香りで心と体を活気づけ、心と体を元気にしませんか(^^)?
それではまた次回に(^^)/
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